食材

-大阪府-塩は使わず「昆布の水塩 海」だけで作る、ほうれん草のおひたし

生活習慣病や離乳食を終えたばかりのお子さんは、食事の塩分量が特に気になります。濃い味に慣れてしまうと、塩分を控えた料理は物足りなく感じてしまうものです。

離乳食教室などでも、塩分控え目にするよう強く指導されます。赤ちゃんだけでなく、大人にも同じことが言えます。塩分を控えた分、たっぷりとだしを加えて味を補いましょう。

だしのうま味があれば、塩分控え目でも十分おいしく感じることができます。

〈材料4人分〉

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ほうれん草 1束

昆布の水塩 海 10プッシュ

〈作り方〉

1、ほうれん草を2〜3分茹でる。茹でるときも塩は入れない。

2、ほうれん草を水にさらし、水分をしっかり絞る。

3、3センチほどの食べやすい長さに切り、ボールに入れたら「昆布の水塩 海」を10プッシュする。

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ポイントはほうれん草を茹でるときに塩を入れないことです。「昆布の水塩 海」をそのまま舐めてみると分かりますが、ワンプッシュ分を少し舐めただけでも「しょっぱい!」と感じてしまうほど。

それがほうれん草に「昆布の水塩 海」を和えると、さきほどの塩味がやわらぎ強い塩味は感じません。だしの味がしっかりとする、おいしいおひたしの完成です。

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ABOUT ME
ひがのあや
東京都品川在住。小学生の2人の子供を育てながら、ファッション・グルメ・トラベル系のWEBライターとして取材・ライティング・リサーチ業務を行う。長いお休みには国内旅行で美味しいモノを食べ歩き、普段は時間があればアンテナショップやデパ地下を巡っている。